エンド•オブシリーズ3巻を一気に観た感想 【ネタバレあり】
今回僕はアメリカの映画 エンド•オブ•シリーズを3本一気にみた。
エンド•オブ•ホワイトハウス 2013年の作品
エンド•オブ•キングダム 2016年の作品
エンド•オブ•ステイツ 2019年の作品
アマプラに入っている人は直接見れます。
正確にいうとエンド•オブ•キングダム(第2作目)を見て、エンド•オブ•ホワイトハウス(第1作目)に戻り、エンド•オブ•ステイツ(第3作目)という順番で見たけど、実はこれの方がしっくりくるかもしれない。
ネコさんなんて贅沢な時間なんだ。
3本一気に見るから話の繋がりがわかり、より深く映画に集中できる。
夜中に見ていたので、見終わった時には映画の感動と朝日の眩しさで爽快感がいっぱいでした。😂
簡単に映画を紹介すると
アメリカ大統領の守護天使・SPさんのマイク•バニングス(ジェラルド•バトラー)主人公の無双ぶりを見る映画です。🤣🤣🤣


結論から言えば、アクション映画好きな人にはぜひ見てもらいたいです。
結構評価低いコメントが多いですが、シリーズを通して映画は僕は良い終わり方だと思います。😅
僕は3作を一気に見ましたが別に1作ずつ見てもらっても、とても面白いですよ。
特に1作目は昔の名作ダイハード+α的な感じで大好きです。
映画は結局、最後に何かを誰かに伝えられれば成功だと思う。
やっぱり最高の娯楽であることには変わりない。
3作目でマイク•バニングスも老いには勝てないということだが、失う代わりに何かを得ることはできるということがわかる映画だと思います。
そして今回もかなりハイテクな技術が使われているるが、それが戦争やテロ、要人襲撃で使われています。
その中で1作目から3作目まで、攻撃にドローンが使われるのですが、ドローンまじ怖いです。
でもこれ間違いなく今現実で起こりうるレベルだと思ったときに僕は恐怖した。
今現実に世界のどこかで、いや今日本で起こっても起こしくないレベルだよね。
その後の世界の状況はもう皆さんもご存知かと思います。
10年前に映画で見た世界はもうすでに現実のもの!
エンドオブスティツ の冒頭で大統領が休日に大量の小型ドローンに襲われて、大統領と主人公は意識不明の重体です。
大統領を警護するシークレットサービスのチームは全滅というドローンがとんでもない攻撃力を持っているのです。
これは昔、世界大戦の日本の零戦の神風特攻を効率的に現代的に作り上げたものだ!
あの時の先人の気迫や精神論などを打ち消すような超効率化です。
小型のドローンのため費用は零戦ほどかからず、安全な場所で操作するだけ、持ち運びも可能です。


顔認識システムまでついているハイテク性、もちろん日本の大半の人が考えるドローンのようなヘリコプターみたいのではない。
飛行機のように鳥のように素早く移動ができるドローンが今当たり前にあるのだ。
吸血コウモリが大群で襲いかかってくるようなものです。
数が多すぎる為、拳銃程度では全然役に立ちません。
これ、テロや戦争に使われたら恐ろしすぎる。
これは現実的に起こりうる話なのに僕らは一般の日本人は、あまりに平和になれすぎてしまった。


そして、どこか別な国の話、それこそ映画や小説の話と思ってしまう節がある。
少なくとも平和の国でぬくぬく育って大人になった僕はそうだ。
今やそういった大人の方が大半だろう。
でも、やっぱり世界で内戦は起きているし日本の近くでも今は中国や北朝鮮の動向は心配だ。
特にここ最近の中国のハイテク産業、IT産業に軍事力強化は日本にとっても危険なものだ。
それをどれだけ日本の人たちは考えているかは今別にして。
10年前に映画で見た世界はもうすでに現実のものだし、少し古い感じすらある。
5年前に見た映画の世界は 現実で当たり前。
そして今映画で出せる技術は当然すでに、その先のレベルに行っているということ。
と僕は思っている。
まとめ• 難しいお話も含めてだが、今見ても十分楽しめるアクション映画です。
エンドオブ・シリーズはアクション好きな人にはオススメだと思います。
何も考えてみなくても、エンターテイメントとして楽しめる映画です。
特に、シリーズものは、主人公の歳をとる人生をそのまま見ているようで感慨深いです。
特にダイハードのジョン・マクレーンなどは1作目は髪がフサフサだったのが、奥さんと離婚して、その後はもう髪はなくて坊主スタイルにしています。さらにスペックの高い息子もいます。
僕らはまだ平和な国に住んでハイテク技術を謳歌しているが。。。
最近特に思います。これだけ情報が沢山動いている世の中で時間の効率化が求められることを。
その中で映画館に移動して大画面で本編前のそれぞれの予告映画を見て、ポップコーンとコーラを見ながら映画を見るという時間がどれだけものすごく贅沢であるかということを!
実は最近その時間こそが無駄に思えてしまい。
殆ど映画館に足を運んでいません。
映画は自宅やどこかで空いた時間にパソコンやタブレットやモニターで見てしまいます。
途中まで見て、残りはまた後でということができるのも大きいです。
僕はかなり前からAmazonプライムに加入しています。
そしてAmazonプライムビデオを使い倒しています。
当然今回もプライムビデオで「エンドオブステイッなどを見ています。
プライムビデオを観るためだけにAmazonプライムに加入しても元は取れると感じるはずです。
Amazon Prime会員だから無料で見れる作品が他にも沢山あります。
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Amazonで何かを買う人はお届け指定便やお急ぎ便も無料になることもメリットが多いので
気に入るはずです。
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世の中がこれだけ便利だからこそ、
映画館は昔以上にそこに行く事に対してその場所で得ることができる体験の価値を爆上げしないといけないことを実感させられます。
自分がちょっと時間が空いた時に、サクッと自分の好き画面で好きな映画が見れると言うのはある意味これも贅沢なことなのかもしれない。本当にそういう時代になったと思います。
そしてその時代を作ってくれた人たちに感謝しています。
最後に映画の話だけではなく、現実に自分の身の回りの生活でさえデジタルデバイス、便利なハイテクにに支配されてしまっている部分が多々あります。
だからこそ、ハイテクに頼りすぎるのは危険だから、と主人公のお父さんが出てきたのか?と考えてしまった部分はあります。
メリットとデメリット部分を考えて、より良い距離感を持ってハイテクな物は使いこなしていきたいですね。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
それぞれの時期などによりキャンペーンや割り引き、無料期間などがが終了している場合もありますので最新情報は各ホームページなどでご確認ください。
今回もあくまで僕の個人的な意見になる事はご了承ください。 タカヤマ

