次の基軸通貨はアメリカのドルからデジタル人民元になるかもしれない!?

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中国元

この記事は公開から2年以上経っているので、昔はそういう考えもあったよね〜という感じでご覧ください。

目次

デジタル人民元・中国版暗号通貨

デジタル人民元「DCEP」Digital Currency Electronic Payment

おおざっぱにいうとデジタル人民元とは、中国という国が進めている、紙じゃないデジタルなお金(笑)

お久しぶりです。タカヤマです。ちょっと盛りすぎましたね😂

中国に関してのブログは僕が前からやりたかった一つです。

さて、あなたはどう思いますか?

タカヤマ

次の基軸通貨にデジタル人民元は、なると思いますか?

アメリカドル

早速ですが、答えは ならない というか、したくないですね。 (僕なりの推測)

でも基軸通貨とういうより、ものすごく大きなトークンというかデジタル通貨のプラットフォームになる可能性は間違いなくあると思う。

今の中国に世界を牛耳ってほしくないというか、世界中が認めないと思う。

もう少し先の未来であれば、デジタル人民元が先行者利益でプラットフォーム化していれば、可能性はある。

でも、いま現状は無い。

これはもちろん僕の個人的な意見で、もちろん僕の推測

では、順番にお話します。

可能性がある理由・中国IT大国への欲望と中国経済の力

中国は世界的にも今現在キャッシュレス社会

まず、ものすごく古い日本人のイメージだと、中国は山奥の農村のようなイメージとかあるかもしれません。

たしかにそういうところもまだ国土が広いから沢山あるけど、そこの農村の女の子でさえスマホで作物の動画をとって投げ銭を稼いでいる。😂😂

都市部に関してはデジタル的な部分では日本を僕は抜いていると思う。

 今から一年前のお話のようですがリアルな情報なのでとても参考になります。

一般生活において現金必要なし、QR決済であるAli PayやWeChat payで支払い完了。

中国人にデジタル人民元すんなり受け入れられそう。

中国は国としてプロジェクトを進めていてPDCAのサイクルがめちゃくちゃ早い。

実際にテストを行なっていて、マクドナルドやスターバックスなども参加している。

上の参照は日本語で書かれていて、下の参照は英語で同じような内容がかかれているそれぞれ別サイトです。

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昔はそんなじゃなかったのに、ITの進化のスピードがめちゃくちゃ早い。

当然国家として最新技術も抜かりなく取り入れる。 自動運転 5G 暗号通貨というよりこれはブロックチェーン技術だ。

暗号通貨に関して僕が調べる限り、国がバックアップして、いや国が中心となり暗号通貨に関して力を入れて成果を明確に出して形にしているのは今、中国だ。

エストニアのエストコイン(エストニアコイン)も縮小傾向。

そしてリブラも方向が変わり、縮小傾向

仮想通貨 リブラ・Libra

せっかくなので対抗馬としてリブラを抑えておきたい。

アメリカのFacebookがリブラ(Facebook版独自デジタル通貨)を作るぞ!

といったけど。

Facebook libra

これをアメリカはダメ出し。法律で認めさせてくれない。

このニュースを初めて聞いた時、心が踊りました。

でも、やっぱり国は反対なんだ~と落胆しました。

でもFacebookも少し方向を変更するらしい。

🔽最近の動きはこちら

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確かにFacebookに今以上の力を与えるのは国としては驚異かもしれないけど。

このままではいずれ、中国にアメリカは経済抜かされるね。

中国は経済的にも強いので 実際にGDP2位の国 

一位になる可能性もある。お金あれば色々できるよね。

🔽どうやらもう一位みたいなかんじだ。

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米国をGDPで抜いた中国、すでに先進国家なのか? 【5月28日 CNS】世界銀行(World Bank)の公式ウェブサイトで先日、「世界経済の購買力平価および規模 2017年国際比較プログラム」が発表された。

可能性が無い理由 国としての信用力

基軸通貨というより、貨幣、お金はそれ自体にみんなが価値を認めることと信用が必要。

国に信用がない。数字上はもちろんあるよ。

中国が今や経済大国なのはどこの国も認める事実だ。

まずは中国は民主主義の国ではない。

ここ最近の中国として対応と、今までの対応がひどい、嫌いな国に対して扱いを含む。

これに尽きるのかもしれない。ここはありすぎて、コロナの対応と一連の流れとかそれ以外も問題ありすぎて😓 😓

ここも今後詳しく僕なりに書いていきたいと思う。

中国元

でも世界のどの国も中国とビジネスをしている、世界それぞれの国に対して中国は大事なお客様となっている。

だから中国を粗末には扱えない。でもなぁ………という心の中が見える

中国という国と中国人は別

僕は日本人として中国という国に対して、それは変だよ!おかしいだろう!という部分は発信していくが、中国の人は本当に良い人が多い。

そこは一応、フォーローしておく。

海外の友達は中国の友達がやはり多い。

今はやっていないが、昔スカイプで毎週日曜日に友達に中国語を教わっていた。

別な友人からは水曜日に教わっていた。もちろん無料で。

その代わり、僕は日本語を教えていた。

別な中国人に悪口や僻みもいわれたが、中国人に対して良い印象の方が僕は強い。

だから、今も中国に関心があるのだろう。

そして良い隣人の国でありたいと思っている。

中国茶

ここ最近は、日中の関係が良好だと言うけど日本が問題を棚上げしてしまっている部分も多いと思う。

これはもしかしたら交渉術かもしれない!

問題は解決しないから、うまく付かず離れずの関係でやっていくのが今一番ベストだという判断に見える。

僕自身でもやはり問題を棚上げする癖があるので強く言えません。🤣🤣🤣

まとめ

デジタル人民元は次の基軸通貨にはならない、でも巨大なトークンにはなる。

それはそれで凄いことだと思うけどね。

ブロックチェーンの技術が暗号通貨と相性が良かっただけで、

そこに無理やりデジタル通貨と結びつけようとするからよくない。

むしろ、巨大なトークンとして使える便利な道具として作ればいいのにと僕は思う。

便利じゃないですか?お金の為替の計算とかしない。

中国に旅行に行く時はスマホにデジタル人民元のアプリさえあれば、なんとかなるとか。

これ、日本でも作ればいいのに。デジタル円(また思っきり僕なりの妄想)

キャッシュレス化が進みますよ。

デジタル人民元は最初のプラットフォームになる可能性は間違い無くある

そうして、便利であれば、皆が使っていき、使う人が多くなれば、プラットフォームとなり盤石な地位を確立できる。

なかなか中国でのブロックチェーンに関して見つけられない中、海外主に英語圏、百度(中国)とネットサーフィンしたが情報は日本にあった。

参照にしたサイト・情報も新しく、詳しい

InfoComニューズレター(株式会社...
中国における「暗号法」制定と 「デジタル人民元」の行方 | InfoComニューズレター 急速に「デジタル経済」へ邁進する中国における「暗号法」制定と、「デジタル人民元」報道やその基盤技術となるブロックチェーンに関する一連の流れについて、世界の動きと...

もう一つ参照

Block Insight by MonexCB-ブロッ...
【レポート】中国におけるブロックチェーンの市場動向と将来予測(2020) | Block Insight by MonexCB-ブ...  本調査レポートでは、「中国におけるブロックチェーンの市場動向と将来予測(2020)」と題し、ブロックチェーン領域における中国の最新動向や市場へのインパクト、将来予...

詳しく見ていこうとしたら5万円だ。やっぱりそれは有料の情報ですよね。

じゃ、僕の情報価値も280円ぐらいになるのかな?(笑)

中国のことを調べ始めるとネットサーフィンが止まらない、一日では無理でした。

大変だけど、自分の好きなことを自由に書けるのが個人ブログの良いところですね。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます😄😄😄

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