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東京で暮らす人は自転車保険必須だろう!

こんにちはタカヤマです。


日本だと4月と10月は新しい法律の施行が始まるタイミングだが、昨今2020、2021はコロナウイルスのおかげで、いつもと違う感じに感じます。

目次

東京都でも自転車保険加入義務化

当然、4月から施行された法律などもあり、注意をしないといけないのですが、

その中で僕が気になったのが、2020年4月1日より東京都でも自転車保険加入義務化というニュースでした。

いきなり結論

結論からいうと、自転車に乗る人は人として自転車保険に入っておけ!


これで今日は終わってしまう。

説教みたいでごめんなさい。

この保険は東京都民に限って義務付けられているのではなく、東京都内を自転車で走行するすべての人に義務付けられます。

それは当然だし、当たり前過ぎて掘り下げないですが。

本当に今の自転車の乗り方は危ないと思います。


車を運転していても横でフラフラ運転されていると、いきなり倒れられても困るので、本当にどこかのタイミングで抜かしたくなります。

危ないから自分なら車線があれば追い越し車線に変更します。

  • 歩いていても、ものすごいスピードで走る自転車の人
  • 一時停止線で止まらずいきなり飛び出す自転車の人
  • 今にも倒れそうな高齢者の自転車の人
  • 自転車運転しながら、スマホをいじりながら運転している人
  • タバコを吸いながら運転する人(タバコの火が子供の顔とかに当たらないか心配)

結構危険が満載の自転車が多いです。


自転車も車両の認識で、交通標識とか知らない人が多いと思う。


交通標識の知識、勉強は自動車の運転免許を取得しようとした時に勉強するぐらいですから。

下手したら、それから何十年も勉強はしないはず。そもそも人間は復習をしないと忘れる動物です。

さらに免許ない人はもっと交通規則よくわからないですよね。

自動車事故


また逆に十分に注意をして自転車を運転していても、飛び出してくる小学生と自転車が接触することはあります。

歩行者と自転車が接触事故

良くある話です。

近くにカメラが設置してある、または目撃者がいればいいですけど、その後の事後対応は加害者側でも被害者でもどちらになっても大変です。

では、一体どうすればいいの?

だから、自転車保険に加入しようよ!というお話

自転車事故に備えるべき保険1
自転車事故に備えるべき保険2

🔽🔽東京都都民安全推進本部のサイトより

https://www.tomin-anzen.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/kakusyutaisaku/jitensha/anzennriyou-sokushin/jitenshahoken/

これを見る限り、自転車保険に入らないといけないと言うわけでなく、火災保険でも特約付帯として、個人賠償責任保険が付帯して、被害者を救済できれば良いとのことです。

でもコレも罰則無いです!!!


自転車保険への加入が義務化されている地域で、加入せずに自転車に乗っていても罰則はありません。


うーん。罰則がないと、どうしても強制力弱いですよね。


結局、今日本がコロナウイルスの拡大を抑える為に不要不急の外出を控える お願いと同じですから。

自動車は便利だけど人を殺せることができる凶器であるから当然、それを安全に自分がコントロール出来る技術や状態を保てる事が必須だし、保険に入ることも至極当然と僕は思っています。


だから強制的な自動車保険があり、任意保険も各保険会社から商品として沢山でている。

でも、自転車は同じ車両として軽車両だけどそこまでまだ、厳しくない。


しかし、その自転車で人が亡くなる事故が出ているのもまた事実。

自転車保険こそ、東京で生活している人にかなり必要

自分はかなり前から個人賠償責任保険を自転車保険として代用していた。

大抵は主契約の自動車保険、火災保険に特約として付帯するのが多いと思います。


その当時は特約として主契約につけるのが当たり前で、まだ珍しくて探すのに時間がかかったのを覚えている。

でも今、インターネットを含めて色々と良い自転車保険専用のものが出てきていたりする。

ロードバイクタイプの自転車で遠出をする人向きに、自動車のロードサービスみたいな自転車保険もある。

保険は年代とともに変わり、明らかに今までより良い商品もでるので見直す癖をつけておくと良いと思います。

保険は本当にその家庭ごとに、その人ごとにマッチングするものが変わってくるので、コストパフォーマンス的にみても、チェックする癖は常に持っていた方がいいですよ。

社会が成熟化するにしたがい、問題が多発、複雑化することにより、たとえ知り合いや友達でも明確に損害賠償を請求するような時代になってきた。

その為こういう時に見直しというか、ちゃんと確認をしておいた方が良い。

だがやらないのが人で、特に自分はそうです。😓   😓


これ見たのがタイミングと思い、自分の入っている保険や保険に入っていない人は考えよう。

僕はいつも自分ルールの一つとして強制的にやっている。

こうでもしないと自分は筋金いりの面倒くさがり、本当にやらないのです!!

コレを 経路依存症というらしい。

そして、実際に事故があって必要時は慌てているので、どこに何があるかを自分の頭の中で整理しておかないとダメです。

スマホのメモ帳でもよいので、自分なりの緊急時のタブを作っておく事をおすすめする。

そして、文字検索をかければちゃんとそのページの文言がヒットするように入れておけば、細かく覚える必要は無い。

これが紙のメモ帳に比べて、デジタルメモ帳が便利な部分の一つの要因です。

サインと紙


そういう意味ではスマホが一番いいと思う。

今の時代はまずスマホは自分がいつも持っているもの筆頭だから。

正直、スマホさえあればなんとかなることが多いが、逆にスマホがないとほとんど何もできない。

万が一、保険に加入していなくて事故を起こしてしまった場合

ここまで再三、話をしてきたが、それでも保険に入るタイミングなかったり、更新の切り替えがうまくできなくて無保険状態だった場合に事故を起こしてしまった場合などは、こういうサービスを利用するのも一つの手だと思う。

インターネットで調べるのも悪くないが良い情報にヒットするまでに時間がかかるので、交通事故サポートなどを利用する。

今は法律サービスもだいぶ敷居が低くなってきている気がする。

それなら、詳しいところを教えてもらえば良い。

まとめ

自転車に乗る人は“人”として自転車保険に入っておけ!

自転車がそれこそ、免許制になっても困るので、このあたりで落ち着いてほしい。


自分も自転車に乗りますが、すこし離れたところに行くのは本当に便利なのです。


自転車のメリットは気軽に乗れて移動できることだから。

皆さんもいま一度 この機会にぜひ、考えてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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