第四次産業革命について
お久しぶりです。タカヤマです。
僕は今、全くテレビを見ていません。
変わりに情報の全てはインターネット経由で情報を仕入れています。
特にYouTubeは情報のメインとして活用させていただいています。
その中で、前からよく見ているのは、イケハヤさんの【イケハヤ大学】です。
暗号通貨の件など、常に時代の最新ニュースはテレビを見ない僕は結局この人の動画番組から得ています。
タカヤマ今回は動画を見て僕なりの感想をお話ししたいと思います
その中で気になったのは、今回の第四次産業革命についての動画です。
動画みて、まとめると
世の中はITのおかげでとても便利になるけど、人工知能などITによって仕事を奪わる人が出てきて、今以上に貧困の差が広がるという事。
この第四次産業革命に関しては、
内閣府のサイトに書いてあるというので、実際に見にいきました。
実際にみたけど、いっぱい書いてあってわかりにくいです。
🔽内閣府HPより
https://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/n16_2_1.html
やはり、こういう時はイケハヤさんなどユーチュバーのHow to系やお勉強動画は助かります。
第三次産業革命のインターネットの普及で社会は大きく変化して、その中でもそれをうまく利用して財を成した人がいる。
2030年ぐらいから本格的になる。
そして人工知能に仕事を取られる理由は
簡単に言うと人に比べてとても効率が良い。
人工知能は間違えない。
文句を言わない、パワハラ・セクハラもない。
嘘を言わない、きっちり仕事をする。
人特有のモチベーションの変化がなく効率が良い。
人が働くと ケアレスミスなど間違いがある。
文句や要求をいう。誰かにセクハラ、パワハラをする、鬱になる。
自分の都合の悪いことに嘘をつく。
そして人だからモチベーションの変化がある。
悪いことだらけだ😭 機械や人工知能とくらべると効率が悪すぎる。


ただ、まだ導入するにも、コストがかかるし、使える人も少ないし、導入したことによりデメリットの方が多いしやめておこう。
だからまだ働いてくれる人を募集しよう!今はその程度の話。
これが、コストがだんだん下がり、扱える人も増えて、導入も簡単になれば、わが社でも入れたいとなるよ。
当然業界、会社、仕事が変化して無くなるケースが出てくる。
世の中はとても便利になるが、沢山の人の仕事が奪われるので、
これから10年先、その業界でなるべく働かない方が良いですよとのこと。
その危険な業界とは?
イケハヤさんの動画だと、
危険レベルマックス
車のドライバー
レジなどのレジ打ちの仕事
接客業
受付
警備員
事務員
作業員


このあたりも厳しくなるらしい
会計士
税理士
弁護士
仲介業
下手をすると医者も怪しいらしい。
もうサービス業全般、人との仕事は殆どではないですか~
イケハヤさんは、いつも結構あおる人ですけど、(笑)
何年もブログから見てきたけど頭が良い人なのでわかりやすいし、情報としても精度が高いし、早いと思います。
つまりこれはヤバイということですね。
じゃ、どうしたらいいだろうか、ぜひこの機会に自分なりに考えたい。
自分の職場コールセンターでは
ここからは実際に自分が前から考えていた事だが、
コールセンターは真っ先に人工知能に仕事を奪われると思っていた。
実際にそう思ったのは、IBMのWatsonのニュースを当時読んだ時からだ。
下記参考ページは最新の情報だが、
IBM Watsonを入れる事により、業務が改善した効率化になったという実例が上げられている。羨ましい~
僕自身がコールセンターの業界に10年近くいますが、結構前からコールセンターの仕事はITに奪われる!奪われる!といわながら 今、会社も業界も続いています。
そして、周りにはオペレーターさんたちが沢山います。
おもいっきり三密です。😭😭😭
結局私がいる中小のコールセンターではまだまだかもしれません。
実際コロナの為にテレワーク、リモートワークでの業務変更でアタフタしていた状態です。
おそらく、このアタフタ感は日本の中小企業はどこも変わらないと思う。
大手のコールセンターなどは少し前から人工知能のチャットボットを入れて業務の分散化を図っています。
当たり前にテレワーク、リモートワークに対応しているようですし。
でも、大手ですよ。これができるのは大手だからです。
日本の大手と言われる会社は日本全体の氷山の一角ですよ。
世の中の会社は中小企業といわれるところが殆どです。
そんなことは皆さんもよくご存じですよね。
実際の現実問題としてまだまだ、いやもう、2,3年ぐらいかかると肌感覚的に思われる。倍々で早くなる可能性もある。
でも確実にその時は近づいていますね。
さらに私事で恐縮ですがコールセンターのビジネルモデルの肝は、いかに人件費を抑えるかなんです。
だから、派遣やバイトの人たちに来てもらい、家賃の安い地方や海外でコールセンターをするというのが一時期流行って鉄板だったのですが。
人工知能に仕事を奪われる!?
それでも、僕は全ての仕事が人工知能に奪われる事はないと思います。
特に日本の場合は、高齢者が多く、実際に電話で聴きたい、機械ではなく、人と話したい、人に教わりたいという人が結構いる。


「ぜんぜん違う部署にかけているのはわかっているけど、わからないから教えてほしい」という、男性よりは女性の人やおばあちゃんとか本当によくいます。
イケハヤさんが番組上でユーチュブは無くならない。
だから自分もやっているとおっしゃっていましたが、生のリアル感が必要な場面、必要な業種もやはりあるのだと思います。
特に自動車事故などアシスタンス会社は特にまだまだ、優秀なオペレーターさんにはかなわないと思われます。これは感謝される仕事の一つです。
でも根本からシステムを変えれば、自動車事故の電話オペレーターさんはいらなくて全てスマホでできちゃうと思います。
インターネットができて、軍事目的ではなく、我々一般人でも使えるようになったからこそ、コールセンターなどの新しい仕事や業態ができて拡大しました。
今回も間違いなく大きな変化はあると思われます。


ただ、もうすこし時間がかかると思われます。
大雑把な予想はできるかもしれないですが、あくまで予想です。
おそらく修正が必要な部分はあるかもしれませんが、仮説を考えておいても決して損にはならないでしょう。
まとめ・僕なりの考え
タイムリミットは今から10年後2030年頃まで
人工知能と争わない。
人工知能をうまく使う、うまく手懐ける、共存するスタンスを持つ。
そのうえで機械やAI、ITなどにはできない。
人に対して感動を与えることです。
小さな感動でも良いので人に感動される仕事をする。
人の面白いところは機械やAIに対して、そのことに対して感謝して褒めるけど、機械やAI、ITに対して決して感動をしてくれない。
人は人に対して感動するのだと思います。


つまりは対、人に対してのサービスで感動を与える仕事をすることが僕らサービス業に携わる人間のこれからの大事なスキルになる。
最後までご覧いただきありがとうございます。😄😄😄

