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龍狼伝 王霸立国編7巻が発売。でもみんなには龍狼伝をオススメしない理由。

お久しぶりです、タカヤマです。

1日2時間漫画を読む僕が紹介する、今回の漫画は「龍狼伝」です。

今日も完全に僕の趣味で書いています。

龍狼伝 のぶっちゃけた感想を書いています。

ネタバレなので信者の方・未読の方はお許し下さい。

先日、龍狼伝-王霸立国編の第7巻を購入しました。

まずこの漫画ご存知の方もいるかもしれませんが、今から約30年ほど前から続いている漫画です。

初めに言っておくが僕はこの漫画の大ファンだ。

当然、この漫画の単行本が発売されれば買っている。

でも、みんなに進んでオススメすることができる漫画ではないと思う。

目次

龍狼伝をみんなにオススメできない理由

この漫画はものすごく人を選ぶ漫画、癖がある漫画だから。

じゃ、お前はなんで読んでいるんだ!と聞かれたら

それは僕は以前にこの膨大なお話をすでに子供の頃に読んでいるから、予備知識があります。

大人になった今でもただ、新しいお話を読むだけだから続けられます。

そしてもうこの物語の最後を見届けるために読んでいます!と言いぐらい子供からのファンです。

でも部分的に男性の大人の三国志、格闘漫画好き(大体30歳から40歳ぐらい)にはオススメできます。

いまさら龍狼伝について

平成9年度(第21回)「講談社漫画賞」少年部門受賞。

一時期はネオ三国志として確かどこかアジアの国に凱旋していた感じが単行本の後ろに乗っていたと思ったけど。。。。

それぐらい勢いのある漫画だった。

なぜこれが、当時テレビアニメにならなかったのか不思議です。

今でも、どこかでやってくれないかぁ〜と淡い期待を描いています。

なぜなら今、昔話途中で打ち切りになったテレビアニメ・ドラゴンクエスト ダイの大冒険(原作は1989年の作品)が2020年度版としてオリジナルと全く同じお話でやっているからです!

それも前回打ち切りになった回を今回は超えて進んでいます。

どうかちゃんと最終回まで進んでほしい。

マジ!感激です 😭😭😭

この漫画はみんなにオススメできる漫画です。

でも、この漫画のお話はまた今度。

ダイの大冒険

今なら1話からアマゾンプライムビデオでプライム会員なら無料で見れるよ。

さて、僕の記憶を辿るようで記憶の誤差があって申し訳ないが、龍狼伝を最初に読み始めたのは子供の頃で、世の中も三国志のゲームで流行っていたんだと思う。

確か今よりも日本は格闘ブーム。

ゲームも格闘のゲームが流行っていたと思われる。

三国志絡みで読み始めたが、途中読まなくなり、また漫画喫茶でこの漫画を発見をした時に、懐かしさから最初から一気読みをして今に至る。

読み始めて、今は電子書籍で単行本を読んでいる。

ざっくりとあらすじ紹介

現代にて、修学旅行で中国に向かう途中の飛行機の中で中学生の天地志狼(主人公・竜の軍師・竜の子)と泉真澄(ヒロイン・竜の巫女・娘娘)は、空に現れた龍に飲み込まれ、二人だけが(笑)三国志の時代の中国にタイムトリップする。

ドラゴン

なんとかその世界で生き延びていこうとするが、歴史の三国志の世界に巻き込まれていき、

生きる上で主人公は現代の知識も駆使して人間だけではなく、動物、神?などと戦い段々と強くなり、無双しまくる。

当然、三国志の歴史の表舞台に顔を現す。

そうすることにより、ヒロインも戦いに巻き込まれ、敵側に拉致されてしまい。

二人はその世界で別々に昼夜を過ごす時間が長くなる。

月

一貫して物語は主人公がヒロインを救い出すまでのお話を描いている。

現時点(単行本最新7巻・2021年秋)で精神崩壊したヒロインを助け出す。

ヒロインを助け出す過程で主人公は仙人から修行をつけてもらう事に始まり、武術をおそわり、もう人間じゃない、仙人いや、神と呼ばれるような存在になっている。😂

そして、主人公は今は自分の国を作ろうとしている。

出発点は三国志だが、もうあんまり関係ないような感じになってきている漫画だ。

理由・お話が長い

1993年から始まって、2021年度まだお話は終わっていません。

というか全然終わりが見えてきません。

日本が世界に誇るワンピース(1997年から開始)よりも前に始まった漫画(1993年)だが、ワンピースの方はなんとなく終わりに近づいてきているのがわかるが、

ルフィの銅像

龍狼伝はまったく!!と言っていいほど終わりが見えてこない(笑)

どうやって終わりにするのか?全く読めない。

  • 2021年9月現在、単行本は61冊発売。
  • 『龍狼伝』全37巻
  • 『龍狼伝 中原繚乱編』全17巻
  • 『龍狼伝 王霸立国編』7巻

とは分けてはいるが、結局は1本のお話で途中から読むと意味が分かりにくく、その面白さは半減する。

他の方のクチコミやTwitterをみてもかなり辛口な評価が多い。

理由・格闘技や武道、武術が好きなら

戦争なら、素手でやるよりも武器を持つと思われるが主人公はほとんど全て徒手空拳で戦ってきている。

人のレベルは超えているが。。。。

格闘技というよりも、陰陽思想、中国武術、八極拳、太極拳、発勁などの 中国武術をベースに「個」 体 「個」 のバトルが描かれる。

結構一般的ではなく、コアな好みだと思う。

戦争だが集団戦でのバトルは物語でほとんどクローズアップされない。

それでも僕はこの漫画の単行本が発売されれば買っている。

なぜならば、僕は尊敬の意味をこめて、この漫画が好きだからだ

だから僕と同じぐらいの世代、30代から40代ぐらいの人たちには懐かしいさも絡んで、発勁と言って友達と遊んだ記憶がある人にはこの漫画は凄く刺さると思う。

だからみんなではなく部分的コアな人たちになる。

この漫画の凄いところ

まず、この漫画『龍狼伝』の凄いところは

今ではなく、約30年も前に異世界に飛ばされてしまうという、発想をした漫画だから凄いと思う。

今流行りの異世界トリップの漫画は今日本に沢山ある。

やっぱり、異世界トリップの漫画は漫画として面白し、僕も沢山読んでいる。

創世のタイガ

沢山ある中で僕のオススメはこちら

現代の大学生たちが、石器時代にタイムトリップする漫画なんだけど。

やはり平凡な主人公がどんどん変わっていく様と原始時代だが考えられるリアルな状況での漫画の為

オススメしたい。

作者・森恒二氏の他の漫画も僕は最初のホーリーランドから全部読んでいる。

やっぱり漫画でもあまりにもリアルからかけ離れてしまうと物語や主人公たちに感情移入ができなくなり、漫画に熱中できないと僕は思う。

マンモスやオオカミをペットとして仲間として戦うとは面白そうでしょ!

そう言った意味で、この漫画「創世のタイガ」もオススメです。

今、沢山の面白い異世界トリップ漫画があるのはそれは沢山の情報溢れる現代日本だからだ。

漫画・龍狼伝は今から約30年も前なのに異世界トリップの発想がある。

スマホは当然ないし、携帯電話も一般的ではまだなかった時代にだよ。

凄くないですか?

作者、山原 義人氏に敬意を表したい。

だから漫画・龍狼伝は主人公が異世界タイムトリップする漫画のレジェンドと言っても良い。

この漫画の好きなところ

絵が綺麗でみんなが知っている三国志の話だから、グイグイと話の中に入り込む。

最初の頃から絵が綺麗でしたけど、今はあの頃よりももっと絵が綺麗でリアリティがあります。

だからキャラクターに感情移入ができる。

僕は昔から蓮花(レンファン・主人公とほとんど一緒にいるこの時代の女の子で主人公に好意を寄せている)大好きです。

現代のルールに縛らず、この時代に生きるなら蓮花(レンファン)を妾にしてやれよ!といつも思って読んでいる。😄

最初から19巻ぐらいまで続く有名な赤壁(レッド・クリフ)の戦い迄はテンポがよくとても面白い。

志狼(主人公・竜の軍師・竜の子)もまだ人間離れしていないし。(笑)

現代の知識と発想で巨大なタコを作って、風に乗って戦場にやってきてくる。

僕も読んでいて「竜の子! 竜の子!」と呟きながら赤壁でのクライマックスのお話で敵ボス・司馬懿仲達との戦いを地団駄踏みながら読んでいました。

雑な打ち切り的な終わり方だけはしてほしくない

この漫画、三国志のお話はどこにいったの?という感じでもう我が道を行くという感じで突き進んでいます。😄

せめて、僕が死ぬまでには終わらせて欲しいし、最後を見届けて死にたい。

ただ、竜の子の自分の国を作る、そして未来に向けて頑張る、終わり。

みたいなここまできて、打ち切り的な終わり方だけはしてほしくない

wolf phot

二人が現代に戻るにしろ(いや、もう戻らない覚悟だけど)この世界で骨を埋めるにしろ、きっちりと終わらせて欲しい。

現代で新たな遺跡が発掘された中から二人の様子が石碑に刻まれていて、それと一緒に志狼が母親からもらった首飾りも一緒に出てきた。でも良いから(これは個人的妄想)

ファンがなんとか納得する形で終わらせて欲しい。

まとめ だからこの漫画をみんなにオススメしない

今から初めて読む人には龍狼伝はオススメしない。

ものすごくお話が長いから。お話が長いということはそれだけ時間を取られるということ。

まず、漫画の世界では10年ぐらいの時代感だが現実的には週間から月間紙に移動したといえは約30年ぐらい続いている漫画だ。はっきり言って尊敬の念を込めてレジェンドクラスの漫画と言える。

例え月刊誌の後ろの方に表記されていようが。

だからこそ、全てを読むのに時間がかかる。

今から初めて読むには沢山の手頃な良い漫画が日本にはあるから。

それでもぜひ読みたい!という人は僕はまず、

最初の『龍狼伝』をオススメする。

  • 『龍狼伝』全37巻
  • 『龍狼伝 中原繚乱編』全17巻
  • 『龍狼伝 王霸立国編』7巻

もちろん、時間があって興味がある人は是非、1巻から全て読んでみて、僕のように広大な物語にハマってください。😂

今は可処分所得の時間の奪い合いだ。

そうした中で漫画を読んで物語に没頭できることは一つの贅沢であり、立派な趣味だと僕は思っている。

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『龍狼伝』のその巻ごとのあらすじが書いてあるので簡単に調べられて便利です。

一緒に龍狼伝の最終回を見届けましょう!!

参考にしたサイト

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E7%8B%BC%E4%BC%9D

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