メタバースの世界観を理解する為のオススメの映画とマンガ!

メタバースの世界観について表紙

お久しぶりです。タカヤマです。

今日も、セカンドライフを実際に体験した僕がメタバースについて考えてみました。

分かりにくいメタバースの概念を知る為に、今回はオススメの映画や漫画を紹介。

目次

僕なりのメータバースの解釈

最近よく聞くメタバース。

前回、前々回と僕なりに調べてきた。

今のメタバースの意味はインターネットを使って仮想世界で同時に多人数が自分のアバター(仮想空間内の自分)利用して、その世界に入って自由にコミニケーションができる空間のこと。

僕なりの解釈としては、メタバースとはインターネット上(仮想空間)でまるで実際に生活しているような空間のことなんだと思う。

メタバースの定義はまだ定まっていないので人や団体によって解釈や考え方に幅があること。

これからはオンラインの世界で生活をしてその場所で現実のお金も稼いで、それこそ結婚も探すことができる生活になるだろう

言っていることが少し難しいかもしれないけれども間違いなく近い将来にお金を稼ぐ場所はオンラインの世界、仮想空間、メタバースになってくると思う。

ネコさん

うーん いまいちイメージがわかない

わかりやすくイメージしてもらうために、メタバースの世界観を映画やマンガで紹介してみます。

メタバース・仮想生活空間の感覚をわかってもらうために

  • 一番のオススメは日本アニメ映画の「サマーウォーズ」
  • 次に世界的に大ヒットした映画、「アバター」と言う映画の世界観
  • 当時は革新的は発想で大人気映画「マトリックス」シリーズ
  • そして大人気マンガ・HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)から紹介していく。

今回も【ネタバレ】含みますのでご了承ください。

メタバースの世界観をわかりやすく知りたければ、映画「サマーウォーズ」がオススメ

最近話題のメータバースの世界をわかりやすく知りたいといえば、

映画の「サーマーウォーズ」を見れば大体イメージはつかめるはずです。

ネコさん

え、あの映画大好きだけど、理系の男の子が憧れの先輩にいかに告白する映画じゃないの?

タカヤマ

まぁー間違っていないけど、それだけじゃないんだよ。

あの映画の中で、出てくる仮想空間(OZ)こそ、メタバースの世界であり、今のメタバースが理想とする世界だ。

IT関係に疎そうな村のおじさんやおばあちゃんまで、アバターを作って持っているんだよ。

なぜなら行政の手続きまで、この仮想空間の中でできるんだからもうマイナンバーをいかに健康保険と紐づけるかどころの騒ぎじゃない。🤣🤣🤣

Oくん

全世界がつながっている!いろんな言語でチャットが見える。

Nくん

格闘ゲームも混ざってくる

時代背景的に、ほとんどの人が使っているデバイスはスマートフォンでなくまだ、携帯電話

最後のボスとの決着はローカルな日本のカードゲーム、花札というところも面白いです。

この映画の中のシーンで仮想空間の中の人が自分のアカウントを差し出すのですが、

見ていて漫画・「ドラゴンボール」の悟空と魔神ブウとの戦いで、悟空が元気玉を大きくするために、世界中のみんなから気を分てもらう場面を思い出しました。

タカヤマ

感動です。

「サマーウォーズ」は10年も前の作品ですが、仮想空間の話だけでなく、元々ストーリも面白いです。

今でもみんなにお勧めできる不朽の名作です。

タカヤマ

メタバースの世界観を知るために見始めたのですが、また結局最後まで見てしまいました。

今、に加入してプライム会員になれば無料で見れます。

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メタバースの時間軸概念をわかりやすく言えば、映画「アバター」や「マトリックス」シリーズ

映画「アバター」

メタバース・仮想空間には現実と同じ時間軸が存在する。

映画「アバター」は実際に現実の世界と別な世界に行くような感覚でリンクしていく

その上でそのリンクした先は現実に時間が動いている。

つまり時間軸が並列していると言うこと。

こちらで歳をとればあちらでも歳を取る。

いや、これはメタバースに当てはまらないと言われそうな部分は、仮想現実ではないこと。

地球とは別な惑星での話になるが、題名が「アバター」と言われるだけあり、自分のアバターを操作して、この原始的な世界の全てを共有できること。

アバターに出てきたシーン

アバターを動かず人がその空間から現実世界に戻れば、そのアバターは動かなくなること。

つまりはなりすましでない限り、アバターは1人一つであること。

自分自身は1人だけ。

これが大前提なんだと思う。

アバター2も紹介 

やる!やる!といって、どんどん延期になって、どうやら2022年の12月に公開予定

映画「マトリックス」

大人気映画の「マトリックス」これもメタバースの概念に当てはまる。

違うところといえば、

今の仮想空間の定義が違うから

アバターを使わない。自分自身が入る。

ただ洋服など現実の明らかにボロボロのものからオシャレな洋服を着ている部分もあり

自分自身をアバター化しているともいえないが😅

気軽に仮想空間に入れない。

命懸けで、仮想空間上で死ぬと現実世界でも死ぬ。

「アバター」も「マトリックス」もどちらもその空間内で死ぬと現実でも死んでしまうという部分は気軽に入れず。

今の仮想空間・メタバースの定義から大きく外れていると思う。

マトリックスも今、に加入してプライム会員になれば無料で見れます。

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マトリックス レザレクションズ

大人気映画で次回作「マトリックス レザレクションズ」が公開間近(これを書いている時にね😅)

メタバースの空間的概念は、マンガ・HUNTER×HUNTERのグリードアイランド編

毎日漫画を読んでいる僕としてはやっぱり漫画も一つ紹介しておきたい。

休載が続くが、大人気漫画 HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)の中のグリードアイランド編編のお話だ。

これも仮想空間の世界観を認識する上で参考になるマンガだと思う。

正確にいうと仮想空間ではなく、現実世界の隔離した世界だけど、

入口はゲーム機からというところはメタバースの雰囲気はわかるはず。

その仮想空間上でカードを集めるのが本来の目的。

当然、攻略上、長くいる人も沢山いるので、結婚をしているような人までいる。

なんとく、管理者も存在しているので、こちらの方が今のメタバースの状況に近いと思われます。

ただ、前提条件としてハンターしかプレイできないというところでメタバースの世界観からズレるかな。

メタバースの世界観についてのまとめ

どうでしょか?

メタバースの世界観は分かりにくいけど、映画やマンガだとイメージがつかみやすいです。

特に日本のアニメ映画「サマーウォーズ」がそのままなのでわかりやすく、しっくり来ると思います。

さぁ! みんなもこれから来るメタバースについて、アニメを見て予習しておきましょう!!

今回紹介させていただ作品は、作成された時にはまだブロッックチェーンの概念はないから、

明らかに映画の世界観より今の現代は実際は早く進み、より進化したメタバースの空間ができるのではないかと思います。

どの作品もおもしろくオススメの物語ですから、ぜひこの機会にご覧になってみてください。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。(おしまい)

今回もあくまで僕の個人的な意見になる事はご了承ください。

それぞれの時期などにより、サービスが終了している場合もありますので、最新情報は各ホームページなどでご確認ください。

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