鋼の錬金術師・実写映画2決定!! すなおに嬉しい
お久しぶりです。タカヤマです。
今回はちょっと付け足しました。
タカヤマなんと ! 鋼の錬金術師の実写映画の続きが観れることになりました。



それ本当?!



はい、ネット上に情報が出ています。
これは、ハガレンLOVEの僕としては、前回の映画がひどかっただけに、ちょっと心配ですが、
それでもすなおに嬉しいです。
何よりも前回よりも主人公を演じる山田くんが大人になっている部分もあり、今回のエドに雰囲気がマッチしているように思えます。
山田くんは沢山の経験をしてきたのでしょう。
僕は今の方がカッコ良くなっていると思います。
今回の映画は2部公開とのことですが、イシュバールでの戦争、錬金術の始まりの部分が絡んでくる最終話。
このマンガの闇の部分に焦点が当たる為 大人になった山田くんの方がしっくりくると思います。
また、今回も周りの俳優さんたちが豪華だと思います。
スカー役の新田真剣佑さんは、レジェンド・千葉真一の息子さんとのこと。
やっぱりアクションに期待してしまいますよね。
ネット上でも賛否両論ありますが、ハガレンのファンとしては素晴らしい作品にしてもらいたいです。
期待して観に行きます!



以下より、ハガレン大好きのブログの本編始まります
僕とあなたとハガレン【ネタバレ注意】
偽善で結構! やらない善よりやる偽善!
ユーリ. ロックベル 「鋼の錬金術師」より
ヤバイ、ウィンリィーのお父さん(ユーリ. ロックベル)カッコいい大人だ。
知らない人は、ぜんぜん分からない言葉だと思いますが、それでもすごく意味が深い言葉だと思います。
僕が今だに好きな言葉です。
この言葉は自分が何かをためらっているときに思い出して、
そして僕を行動・アクションに導いてくれます。



例えば、電車で妊婦さんやおばあちゃんに席を譲る時とかにね。
今日は僕のマンガ愛、レジェンド・ハガレン愛を熱く語る回です。
いつもと同じく、あくまでの僕の趣味的で個人的な感想です。
と同時に【ネタバレ注意】です。
興味のない人は飛ばしてください。😄
僕のブログでみんなに読んでもらいたいのは他に結構あるから。
例えば最近だとこれ❗️


でも、ハガレンて何?とか自分も大好き!!!という人は、ぜひ一緒に語りましょう~
そして少年漫画を読んだことがない人は是非読んでください。
間違いなく人生を変える珠玉のストーリーの漫画だから。
思い出の漫画は今年で20周年 【鋼の錬金術師】
ハガレン(鋼の錬金術師)始まってもう20年経つのか!
マジか!あの時感動した場面がまだ明確に頭の中に思い出せるよ!!
20周年を記念した特設サイトがありました。
それは僕もおっさんになるわ。🤣🤣🤣
この漫画は一言で言うと「人生の縮図」なんだよね。
みんなそれぞれが人間臭くて、色々な考えを持っている。
人間は善も悪も中立もあり。
かっこいいや卑怯もあり、好きや嫌いもあり。
人によっての正義もそれぞれ違うし、価値観や美意識も違う。
キリスト教に出てくる、人の持つ七つの大罪、
高慢,貪欲,肉欲,嫉妬,暴食,憤怒,怠惰なども出てくる。
それら全てが事実であり、それら全てを持っているのが人間なんだと思う。
ここまで考えさせる漫画。
20年経っても色褪せない漫画てすごくないですか?
20年前にココまでストーリーがしっかり作られた漫画は僕が知る限り数少ない。
僕は漫画よりもこれはテレビアニメで初めてみた。


まだ第一話の話を鮮明に覚えているよ。
軍の犬として国家錬金術師として砂漠の街に主人公の2人が来て
兄のエド(エドワード・エルリック)
が小さいながらも勇ましい姿を見せるのを覚えています。
小さいくせに自信満々で錬金術師として槍を出すシーンがあるのですが、かっこよすぎ。
このテレビアニメは
MBS・TBS系列にて2003年10月から2004年9月まで放送。全51話。
実際に僕が初めて見たのはこれでした。
でもこのアニメは、漫画の原作とは違う形で終わるんだよね。
「えっ〜〜〜〜〜」ていう感じ。
もう別なお話。でもこれはこれですごく良作だよ。
このシリーズの関連で映画もあったりします。
でもすごいのは、ここからまた新たに今度はちゃんと最終回までやるところがすごいんだよ。
MBS・TBS系列にて2009年4月から2010年7月まで放送。全64話。
原作に準拠した内容でのアニメ化。
最初の回は、原作とちょっと違うけどこれは確かに完全版。
このアニメは当時としては珍しくちゃんと最後まできっちりアニメも終わらせてくれたことです。
きっちり大円団の納得できる物語の終わり方に持っていてくれるのです。



最終回だけでなくその前々ぐらいから、エドとアルのお父さんが出てくる回はマジ泣いた!
ハガレンの魅力をポイントでまとめてみる
まずストーリが面白い
壮大で細かいところにも手を抜かない。
宗教戦争的な問題が出てくるほどストーリが緻密。
キャラクターがそれぞれ魅力的
主人公の二人も素敵だけど、その周りのキャラクターも魅力いっぱい。
悪役側もそれぞれの考えがありキャラクターがとても魅力を感じる。
曲が良い
最近はテレビアニメで曲が流れるのは当たり前だけれども、
20年位前からもうすでにオープニングとエンディングで新人からメジャーなアーティストのマジな曲が使われる。
おまけでついてくるような適当な曲じゃないんだよ。
ちょうど良い感じで笑いがある
どう見てもギャグ要因なのか? 筋肉美のアームストロング少佐など。
強いのによく、ウィンリィーにスパナでボコられるエドワード。
沢山のホッとした笑いがあるのが本筋はドロドロしたお話を薄めてくれる。
二人の兄弟の成長が見ていて嬉しい


二人兄弟の恋のお話も良い感じでやっぱり元々戦争や賢者の石をめぐるドロドロの話の中で丁度いい良い休憩になり良い。
最後はもう二人の親のレベルだわ。
そして親といえば、二人のお父さん(実は最初から最後まで物語に絡んで来るくるキーマンで苦労人で自分勝手)ホーエンハイムこの人が。。。。。
最終的には大円団でハッピーエンドで終わる
僕が今まで見てきた漫画やアニメの中でトップスリー
物語の最終回はこうあるべきと言えるお手本のような綺麗な読者を勇気づける終わりかたをする。
きっとこう思う人が沢山いるから、20年も経っているのにイベントをやるということなんだと思う。
一度も見たことがない皆さん、ぜひ見てみてください。
壮大なストーリーに絶対ハマるから😄
実写映画•鋼の錬金術師について、僕なりの個人的な意見
実写の映画はエド役の山田くんに悪いけど、何でこんな感じになっちゃうの〜というレベルです。(笑)
エドはもっと目つきが悪そうな人にしろよ!という感じ。
山田君のように優しそうでかわいい目じゃない。
似ているのは背がちっこいとこぐらいだろう。
あれは完全なミスキャストだよ。
でもその他の実写のキャラクター選びは雰囲気出していると思う。
ウィンリィ・ロックベル→ 本田翼(わかる!)
ロイ・マスタング→ディーン・フジオカ(似ている)
マース・ヒューズ→ 佐藤隆太(そう、そんな感じ)
ラスト→松雪泰子(なるほど)
グラトニー→内山信二(雰囲気あるけど可愛さがない)
実写で漫画を超えたと思える作品は?
実写で漫画を超えたと思える作品は
やっぱり 「るろうに剣心」です。



あれは、凄すぎです。
あれを見ると日本映画もやるじゃん!と思わせる、すごい映画です。
この映画のすごいのはキャストも納得するレベルの似ている感もあるけど、
アクション映画としてもお話を知らなくても十分楽しめることだ。
殺陣とかアクションとかすごいです。
もう一作目からキレキレです❗️
当時、ついに実写版の剣心を観れる時代が来たのか〜と喜びました。
この漫画は今、今回の映画でのお話の後の次のお話が続いています。
あれで終わりだろうと思っていたのでまさか!また続くのか?とは思いませんでした。
お話では確か5、6年程度しか経っていません。
あれで終わりにしろよ〜良い終わり方だったのだから😱
でも、好きな漫画だったので一応僕も買って読んでいます。
本日のまとめ•最後に伝えたいこと
良作の本には得るものがたくさんある。
今現代風に言うならば良作の漫画には得るものがたくさんある。
タカヤマ 「僕なりの魔法の言葉」より



それは誰かの経験した物語をそのまま読み、経験することができるからですね。
最初にも話をしましたが、
この漫画は一言で言うと「人生の縮図」だと僕は思う。
人が色々な人に出会い、助けてもらい、助けたり、泣いたり、怒ったり、悲しんだり、喜んだり、がっかりしたり、そして笑い合ったりとか。
誰かの人生、この場合だとエドワード・エルリックと弟のアルフォンス・エルリックの二人の人生を視点に二人の強烈な人生という物語を見せてもらっています。
なんか久しぶりに、もう一度読み返したいと言う人も出てくると思います。
早速、読み返してください。
僕はもうすでに読み返し始めていますよ。😄



鋼の錬金術師 の話をおかずにご飯3杯おかわりできます!
まだまだ書けるのですが、この辺でやめておきましょう。
ちなみに今(2021年8月現在)なら、アプリ マンガUP!で鋼の錬金術師 20周年記念、
2021/08/31まで毎日配られるポイントで一定回数無料でハガレンが読めるよ。
作者の荒川弘さんは
ハガレンの後も沢山の作品を出している。
すごい漫画家だよ。
「獣神演武」
「銀の匙 Silver Spoon」
「アルスラーン戦記」 など。
特にアルスラーン戦記は僕も大好きで、もちろん漫画も読んでいますよ!
元々このアルスラーン戦記は色々と有名な伝説の田中芳樹さんの小説を原作として漫画化されたお話です。
ここは、色々と言いたいことがあるのですが😅
アルスラン戦記に関してはまた別な機会にてやろうと思う。
ぜひ、荒川先生らしいアルスラーン戦記にしてもらいたい。
そして彼女の新作がまた見れるのは楽しみです。
本日は最後まで僕の趣味の話に付き合っていただきありがとうございました。
それではまた。(タカヤマ)
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参考
ウィキペディア(Wikipedia)鋼の錬金術師の登場人物一覧 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB#%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9




