時代という軸を考慮して自分の頭で考えて自分なりに判断しろ
こんにちは、タカヤマです。
今回は先に”僕なり”の答えを言います。
時代という軸を考慮して自分の頭で考えて自分なりに判断しろ。
若者よ、既得権者である大人たちの意見を全て信じるな。
昔の時代 ジャンパン イズ ナンバーワン
今1台のスマホの計算能力が、1960年代後半のアポロ11号を月に飛ばした時代のコンピューターの計算能力を上回るようになっている。
平均寿命が男性で60歳半ばだった頃の1960年代に確立した現行の年金制度。
当時の働き方は会社員と自営業の二つだけ、世界も日本の社会も今、全く変わっている。

大人たち、ないしは親たちの時代で同じ会社に勤めるのが当たり前だった時代には、
転職をするなんてろくでもない人間だ!
と言う人がたくさんいました。
それが当たり前でした。
またお父さんは家族を守ると言う意味で自分は正しいとは思わないけれど上司から言われたことに対して一途に守ると言う姿勢。
そのような考えが日本社会にはありました。
今でも根深く残っています。
またミスをすることによって出世レースが遅くなり、ミスをしたくないと言う気持ちがどうしても強くなります。
自分は黒だと思うもの上司が白と言えば白と言わざる得ない状態。
そして会社の為に家族の為にと都合の悪い事を隠す体制が少しづつ生まれます。
また今のようにインターネットや副業などはない為、1回の決断が重くなります。
そして2回、3回と決断ができないまま、年を取りその会社にいることが当たり前になります。

ただ会社が成長している時代であれば、会社1つに勤めていれば給料も比例して上がっていくと言う時代であればそれは間違いでもない。
むしろその時代の人生の、正解の答えと言っても良いかもしれません。
当時、成功していた日本の人たちは日本がナンバーワンだ!と思って未来永劫日本は安泰だと思っていたと思います。
だから世の中の流れが徐々にでも変わっていることに殆どの人が気づかなかったこと。
または仕事が忙しくて気づけなかった。
長い間、日本では長時間労働をいとわない企業体質が放置されてきていました。
しっかりと残業代を支払えましたし。 😂
また、それが当たり前とされて来た。
実際にそれは日本の好景気を作った事のひとつの要因である事も事実であると思う。
その時代に生きて来た上司は、それを正しいと見なすだろう。
当然に時間をかけることがサービスの向上につながるという固定観念があり、逆に労務管理が放置された。
そして、だんだんと 長時間労働やパワハラ、セクハラなどから鬱、うつ病になる人。
そして自殺者も多数出てきた。

今の時代 インターネットがつながった時代
人も物も全てのものは時間軸で関わる限り、全て栄枯盛衰で、ピークの時もあれば衰退して行く時もある事は必然の話。
そして、今までの働き方が本当に終わりに近づいている。
というか、終わっている。
日本で言えばやはり年号が令和に変わったあたりが分かりやすい と思います。
インターネットがつながった今の世の中では果たして今までのやり方が、それが正解なのでしょうか?
今、世界はインターネットによってほとんど1つの世界です。
我々、大人と言われる、おじさん、おばさん、親御さんの時の時代とはもう全く違う世の中になっています 。
皆さんには当たり前でしかないインターネット。
おじさん、おばさんの世代にはもしくはそれ以上での世代では怖いのです。
なぜなら、自分が知らないから。
大人という既得権者には新しい世界は怖いのです。
会社勤めの大人たちが仕事が終わってITやインターネットや自分の業務外の勉強をする時間ってなかなかないと思いますよ。
よほど強い目的や向上心、精神力が強くない大人でない限りは。
むしろ既得権者である大人たちはその自分が持っている既得権を守ろうとして下の世代に同じ事をさせようとします。
自分は、わからないから、面倒くさいから。自分の地位や仕事がなくなるから。
日本社会はこのように停滞してしまったのではないでしょうか。
特にこの面倒くさいがものすごく曲者。専門的に経路依存性というらしい。
面倒くさいから、今までのやり方でいいよ。
別に新しいやり方なんて必要ないよ、また覚えなきゃいけないし、時間かかるし。
そして、やっぱり皆さん言うのです、めんどうくさいし。
今はGoogle先生に聞けばある程度の一次情報は教えてくれます。
日本ではインターネットが使えるのですから。
今インターネットは昔と違い、通る道も土埃がたつ、土の道から砂利になり車が走れるアスファルトの道路に普通に変化しています。

インターネットを軸にした仕事が沢山あるのです。
別に一つの場所に集まってみんなで人間関係に疲労しながら無理やり仕事をすることは無いのです。
昔ほど知識者が役に立つという時代ではないのです。
Googleの集めたネットにある大きな図書館、知識の量には誰もかなわないからです。
まとめ 僕なりの言葉
時代という軸を考慮して自分の頭で考えて自分なりに判断しろ。
若者よ、既得権者である大人たちの意見を全て信じるな。
皆さんが自分自身の目で見て耳で聞いて調べていただければ良いのです。
そして大事な事は自分自身で考えて動くことです。
決して、親が勧めたから、先生が勧めたから、誰が勧めたからという決め方は、なにかトラブルが合った際に、その事を言い訳にします。
言い訳にしなければいけない段階でその事はうまくいきません。
誰かに勧められたとしても、最後は自分で今持っている知識や情報の中で自分が判断して選んでください。
たとえ間違えていた、うまくいかなかったとしても、自分自身で納得しているので、大きな後悔にはならないので、次にまた動く気持ちや気力が残ります。
Be the best human you can be !!
ここまで、お読みいただきまして、ありがとうございました。 😄😄😄
★この記事は昔自分がラジオアプリSpoonで作成した原稿の記事を今風に2020年度版として加筆修正したものです。
