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なぜエルサルバドルは世界で初めて、ビットコインを法定通貨にしたのだろう?

なぜ、エルサルバドルは世界で初めてビットコインを法定通貨にしたのだろう?

本当?にビットコインを国の法定通貨にしたの?

そもそもエルサルバドルはどんな国なんだろう。

調べていくと世界一治安の悪い国、世界の殺人の首都、世界最悪の殺人率の国 エルサルバドル。

悪いネーミングしか出てこないけど。😅

早速僕なりに調べてみました。

お久しぶりです。タカヤマです。

今日は僕のような金融知識なし、ビットコイン素人のだからこそ驚いた。

ちょっとびっくりしたニュースについてです。

日本のニュースサイトだと見たい部分が有料とか会員じゃないと見れないから海外にも飛んで自分で調べて翻訳してみた部分もあるけど全部無料です。😂

以前僕はこんなツイートをしました。

今回はこれを調べてみようと思います。

目次

本当?ビットコインを初めて法定通貨にした国エルサルバドル

まず、本当に、2021/09/07より実際に法定通貨としてスタートしている。

これを記念して、2021/09/07をエルサルバドルでは 「B-day」としたとのこと。

なぜビットコインを法定通貨にしたのか?

ビットコインの写真

まず、素人だからこその僕の考えではビットコインやその他のコイン、暗号通貨は株と同じで、いや株のようにストップ高もない為もっとギャンブル性が高い金融商品だと思われる。

そして不安定な価格変動は国家としての資産リスクが高まる!

これは大体、どこのニュースサイトも同じことを言っている。

仮想通貨が国の法定通貨になることなんて絶対に無いと僕も思っていた。

それは常識だと思っていた。

でも常識なんて時代や場所によって違ってくる。

それでも一つの国家が実際にやるとは、どちらにしてもすごすぎる。

そして調べていくと今回の件でやらなければならない状況であるほど、この国は現状ヤバイ状況であることがわかった。

これは平和な国日本や、完成されてるアメリカ、中国、ヨーロッパでは考えられないのかもしれないけれども貧困の国であれば考えられるし、変化をする為の最後のチャンスなのかもしれない。

世界一治安の悪い国、エルサルバドル やばい国の現在の状況

エルサルバドルという国

El Salvador map

まず、エルサルバドルという国は

エルサルバドルは、南米の国の中の一つで、人口約664万人(2018年)

国が貧しい為、米国に多くの移民が暮らしている。

エルサルバドルからの米国への移民は約140万人、メキシコなどに続いて世界で5番目に米国への移民の数が多い。

そして、

世界一治安の悪い国、エルサルバドル

世界の殺人の首都 エルサルバドル 

世界最悪の殺人率の国エルサルバドル

ビットコインを法定通貨にしたという、最近のニュース以前は冒頭お話しした部分、調べると悪いタイトルばかりが出てくる。

遺跡や火山も有名で、観光もあるが、観光に行っても危険の多い国、トラブルの可能性の巻き込まれる可能性の多い国にわざわざ行きたいとは思わない。

火山の写真

なぜなら世界には観光に向いた沢山のその他の国があるからだ。

コロナが終わって世界にまた旅行ができる時代が来たとしても、明らかに平和な国で育った日本人は良いカモだ。

ましてや、この国移住したいと思う日本の人はあまりいないだろう。

ただ、今回の件でエルサルバドルのブケレ大統領は外国人が3 ビットコインを国に投資した場合、エルサルバドルに永住権を与えると言っているけどね。(僕はいらないです!)

次に1980年から92年まで、長い間内戦をしていたので当然貧困、ギャングの問題がある。

国の経済状況がまだ悪い

だから自国の通貨を信用できない。

エルサルバドルでは、価値が不安定であった自国通貨コロン(有名なコロンブスにちなんでつけられた名前らしい)を2001年に放棄し、米ドルを法定通貨として採用した。

現在の法定通貨である米ドルは、そのまま法定通貨の地位を維持するため、今、2つの法定通貨が併存する異例の体制になっている。

つまり9月7日以降はドルとビットコインを併用して通貨として認めるとのこと。

ビットコイン写真

当時は、ドルにすることにより、重要な貿易相手国である米国との貿易を増やすことができる。

発展途上国が自国通貨ではなく米ドルで借りる傾向は、自国通貨が世界的に受け入れられていないという事実を反映している。

米ドルでの借入によりエルサルバドルのような開発途上国は、色々な支払いを行うことができる。

そしてエルサルバドルは経済運営に集中できると考えていたはずだ。

だが、エルサルバドルは現在深刻な財政危機に直面しており、政府債務総額はGDP比89%、2020年の財政赤字は同10.1%に達している。そして20億ドルの債務返済期限が2021年末に迫っている。

元々の自国の通貨の価値が不安定なら、暗号通貨の乱高下も許容範囲だぜ!

何よりもこのままでヤバいので一発逆転を狙う!

という感じなのか?(あくまで素人の個人的感想です)

その大統領はどんな人?

次に、こんな革新的な発想と実行に進める大統領はどんな人なんだろうと思って調べた。

ナジブ・ブケレ 氏

Nayib Bukele 氏

Nayib Armando Bukele Ortez 氏(スペイン語)

2019年6月、エルサルバドル大統領に就任した実業家出身。

2012年の市長選に出馬、当選し政治家となった。

現在40歳のブケレ氏は、ブケレはビットコインのポッドキャストや音声SNS「Clubhouse」における英語での仮想通貨の会議の常連らしい。

彼は2019年6月から2020年5月までの一年間で前年比51.3%にまで殺人率を半減させることに成功した。

Twitterも上手く使いこなして宣伝活動を巧みに展開している。やり手の大統領だ。

さらに買い足している!

当然できる人間のなのは、わかるけど、調べていくと、今まだ

国民がビットコインの使い方がよくわかっていない。(そりゃ、そうだ)

国民の4分の3がビットコインて何?て状態で、3分の2がビットコインでの支払いを望まないらしい。

つまりは大多数だね。

しかし、企業はトークンを支払いとしてビットコインを受け入れるように強制されます。

エルサルバドルでできたこの新しい法律「ビットコイン法」は、ビットコインを使用して税金を支払い、日常の買い物ができる。

国は「Chivo」(チボ•かっこいい!の意味)と呼ばれる独自のデジタルビットコインウォレットを発売しています。

これは、エルサルバドルの人がビットコインを保持および交換するために使用できます。

登録者には30ドル相当のビットコインを配布する。日本でも良くあるバラマキだね。

物理的なドルを暗号通貨に変換する約200台の現金自動預け払い機が設置された。

調べると当然警官が近くで警備している。また使い方を説明する係員もいる。

それでも、首都サンサルバドルの多くの企業はまだ準備ができていないらしい。

一応、ブケレ大統領はビットコインをドルに変換できるようにするために1億5000万ドルのファンドを設立しました。

ただ、デジタル通貨の急激な変動に関連するリスクを国がどのように回避するかについてはまだ、疑問が残るとのどこも見解みたいです。

この国が法定通貨をビットコインにするにはメリットがある

日本人の僕らからしたら不思議なことだけど、世界ではよくあることです。

本当にここの部分は自分が日本人であることを感謝します。

国民の大半が銀行口座を持てない国

国民の大半が銀行口座を持たない。持てない国である。

エルサルバドルでは銀行でのサービスを受けることができる国民は、人口の3割程度とされている。

銀行に口座を持たずとも金融サービスを享受できるし、活性化する。

まさにビットコインのメリットを活用する。

国旗

国際送金をする人が沢山いるから

僕はここが大きいと思います。

エルサルバドルでは主として米国で働く親族からの送金がこの国の経済の重要な役割を果たしている。

外国からの送金は国内総生産(GDP)の約2割を占める。

つまり海外からの送金の依存度が高い。

これをビットコインは使うことで海外での支払いのコストを削減したりすることで、送金を容易にすることができます。

ビットコインの法定通貨化により、海外に住むエルサルバドル人が本国に送金する際の手数料が数百万ドル節約できるとしているとのこと。

年間の送金手数料は4億ドル(440億円)に達しているといい、この水準を引き下げることで、送金のさらなる流入を狙えると思います。

ただ、親族から送金を受け取る市民や外国人観光客を相手に商売を営む人は基本的に活用に前向きだが、一般国民の間では慎重姿勢が目立つとのことらしいです。

恵まれた日本で働いていると、あまりお世話にならない海外送金。

海外留学中の息子や娘にお金を送るとかぐらいしか僕は想像できない。

でも、他の諸外国では違う国に出稼ぎに行くというのはザラにあることだし。

何十年後に日本の人は、中国やインドに出稼ぎにいくという話はあり得ることだ。

国に残した家族の為にお金を送る際に銀行で海外送金をする。

その時にその海外送金システムの利用料金が高いというのと時間がかかるとを聞いたことがある。

だから、少しでも節約しようとする人はあの手この手で別な方法を考える。

海外送金で銀行は別な国にお金を送金する際にスイフトを使う。

銀行はスイフトコードを使う。

swiftとは、「Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication」の略語です。

日本では「国際銀行間金融通信協会」というらしい。

参考

スイフトはアメリカが独占というかアメリカが作ったもののはず。

実はこのスイフトの方法をなんとか変えようと色々なところ(中国の中央銀行デジタル通貨

CBDCなども)で代替え案を考えているらしいがなかなかまだない。

ビットコインもまさにその一つになるだろう。

このままじゃずっとアメリカの独占だしね。😂

エルサルバドルは最大貿易国、いや、アメリカの傘下に入ったようなものなのに、この国の経済は待っていられないほど膠着、切迫しているのかもしれない。

だからエルサルバドル人が多く居住する対米関係を重視しつつも、2018年8月、中国が目の敵にしている台湾と外交を断交し、中国との外交関係を樹立したのかもしれない。

中国は中国と外交する為には、台湾と外交をしないことを条件に出すので、中国と外交ができないので、エルサルバドルは以前台湾と外交をしていたが辞めました。

アフリカ大陸の国々も今ほとんど中国寄りです。

世界から注目されるようになる

世界から注目されることによってチャンスが増える。

今回の件で、僕のような一般人でもエルサルバドルの名前と国に興味を持った。

今回の件に関してエルサルバドルは世界から注目されることになった。

El Salvador

日本人である僕でさえこのニュースを調べてるんだから、他の国の人も当然今回の件に関して認識があるだろし興味があるだろ。

それによることに別なチャンスが生まれるのかもしれない。

当然、お金が集まってくる可能性もあるだろう。

本日のまとめ エルサルバドルの未来について

エルサルバドルでは2021年9月7日以降はドルとビットコインを併用して通貨として認める。

これはフィクションではなく、現実のお話しだ。

これは失礼な言い方だが、この国は大きな実験の場になったと思う。

うまくいけば後を続く国は南米を中心に出てくるだろう。

実際にもう動きはあるらしい。

今回の件は初めてのことだから、どうなるのかの答えは少し先になる。

でもとても興味深い答え合わせです。

経済的な危険をかえりみても今の現状を天秤にかけて、このビットコインを法定通貨にする方が国として国民としても利益があると考えたのであろう。

これが、日本やアメリカ、今の中国、ヨーロッパの国なら、何をふざけた事をと、なるかもしれない。

でも、このエルサルバドルという今の国の状況であれば新しい可能性のチャンスにかけるぐらいの大きな事をしないと変わらないと思う。

ビットコインはよく、ダークサイト側(犯罪者集団)の資金洗浄になるとかよく言われるけど、本当に出来るのか?なるのかなぁ〜??というのは僕個人の感想です。

マネーロンダリングは整備が整うまでは出来る可能性はあるけど、整ったらそう簡単には難しいと思う。

何より、ビットコインならお金として変造ができないだろうと思う。

 むしろ数年後、僕はビットコインを選択したことにより、今の犯罪と隣り合わせの状況の治安の悪いエルサルバドルの人々は少し安全になると思うのです。

ビットコインというツールを利用しては少し経済的自由と少し平和になるのではないだろうか?と思います。

もがいて、新しい事にチャレンジしようとしている国を応援する意味で!

そして、僕の願いを込めて。

El Salvador

最後に暗号通貨、暗号資産、ブロックチェーンの世界は奥が深い、そしてわかりづらいから僕自身がこの知識への習得から逃げていた。

だけど、そろそろ本気でこれも勉強しないとダメかもしれないということに今回のことで再度認識ました。

僕も皆さんもそろそろ勉強をしたほうがいいかも知れませんよ。😄

評判のおすすめのなるべくやさしい本を揃えました。

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。(タカヤマ)

今回は暗号通貨などの知識0の人間が知りたいと思い調べたことです。

情報の正確性に関しては時間をかけて調べたつもりですが、誤謬がありましたらどうぞ、お許しください。

あくまで一般人がネットで調べた情報であることをご参考•ご承知の上お読みください。

今回参考にさせていただい資料(順不同)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/elsalvador/data.html#section1

https://gigazine.net/news/20210901-el-salvador-bitcoin-launch/

https://news.yahoo.co.jp/articles/d1e1d68f67b5c313c153c9a9b84e73e4d2ad080c

https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2021/09/200-30.php

https://president.jp/articles/-/46883?page=2

https://kurashi-no.jp/I0028791

https://bitcoinmagazine.com/culture/el-salvador-bitcoin-emerging-economies

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%96%E3%82%B1%E3%83%AC

https://wired.jp/membership/2021/08/20/el-salvador-bitcoin/

https://job-q.me/articles/7876

https://skyticket.jp/guide/121370

https://globalnewsview.org/archives/13876

https://www.reuters.com/technology/majority-salvadorans-do-not-want-bitcoin-poll-shows-2021-09-02/

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