セカンドライフというゲームを知っていますか?
おひさしぶりです。タカヤマです。
今回は前回書いたコロナウイルスによってはじまるアバター時代の到来 ② という感じです。
ご覧になられていない方はこちらをどうぞ。

ゲームをやったことがある人は限られると思いますが、日本ではあまり知らないと思います。
セカンドライフというゲームを昔やっていました。
いまも運営しているのか?調べてみたら、出てきた。
凄い僕がやっていた頃と比べて全然ちがうよ!😭😭😭
更に、作成者は別な凄いことを考えていた。それは後ほど。
僕がやり始めた頃のセカンドライフ
かなり昔、10年以上前の話だ。
自分が学生だった頃にパソコンのオンライン上に3Dの街があり、土地は実際に買えて、それで商売もできる。
そして現実に存在するお店があり、確かその店の中にデパートの三越(現:三越伊勢丹ホールディングス)がお店を出していたと思う。
自分の分身のアバターを作成して。その世界の中で楽しむ。
何かこうやれ!というような今風な丁寧なチュートリアルがあったわけではない。
いきなり放りだされるような自由度がある。
自分が作成したアバターはその世界の空も飛べる。
そして、自分の家も作れたと思う。いや作った。
僕は、当時、自分の作成したアバターで空を飛んで、辺り構わず近くの人に声をかけた。
近くと言っても、人がぜんぜんいないので、空を飛んで、やっと人を見つけるという感じだった。
それも日本人に僕は合ったことがない。
日本人以外の人達ばかりだった。そして自分の家を作っている時に、難しくて辞めてしまった。
もちろん、今のゲームのようなきれいなビジュアルの空を飛べるというわけでないが、当時、この世界の中で何でも出来るという発想は他のゲームにはなかった。
ゲームを超えた一つのプラットフォームになる可能性があった。
当時、すごい発想だと思った。
ただ、このゲームは時代に対して早すぎたのだ。
仮想空間が巨大すぎた。(あとキャラクターが少しキモい。だから僕は動物のぬいぐるみの顔を被っていた)
でも、今なら今の時代ならおそらく別におかしくないと思う。
むしろベストなタイミングだと思う。
グローバル化の流れは止まらない
コロナウイルスによって今までのグローバル化の流れはむしろ止まり、各国がそれこそ内向きになり、まさにオフライン鎖国状態になった。
もちろん観光サービスが自国の最大の収入という国も沢山あり、まだ、有効なワクチンが開発されていない現在の状態(May,20,2020)
でも、少しずつ鎖国状態を解除しないわけにはいかなくなってきている。
日本のインバウンド需要も極端に下がったと聞いている。当たり前といえば当たり前か。
日本の観光産業はまだまだ伸びしろがあった。(今回のコロナウイルス騒動がなければ)
でも僕はコロナウイルスの騒動があっても、まだ日本のインバウンド産業は伸びると思う。
特にこれから個人の時代と、5年以上前から個人の時代、個人の時代と呪文のように唱えている。
その個人にとってもインバウンド産業は救世主であり、数少ない日本のコレから伸びる産業の一つだ。
なぜならグローバル化の流れは絶対に止まらない。

インターネットがある以上、グローバル化は止まらない。
今は一時停止しているだけ、まだ加速する。
ただ、少しずつ、オフラインでもグローバル化の流れは戻ってくるにしろ、回復するにはまだ、何年も先だと思われる。
僕なりの妄想
それよりはオンライン上でセカンドライフのような世界中の人々が集まる巨大なプラットフォームを作ることが必要であると思います。
不謹慎かもしれないけどわくわくしませんか?
おもしろそうじゃないですか?
例えば、日本に来たいと思う海外の観光客をオンラインのその仮想空間の東京で東京スカイツリーや浅草に空を飛んで移動出来る。

一瞬で飛べるワープ空間がある。もちろん歩くことも出来る。自由だからです。
オンライン上の東京スカイツリーの下にソラマチの出店、屋台が並んでいる。
浅草まで歩く際には近くにある実際のお店がその仮想空間にはある。
もうグーグルマップなみだ。みなさんもグーグルマップやグーグルアースを始めてみた時びっくりしませんでした?
僕はびっくりしました。何年か前の情報だったりしてもここまでくっきりと自分の家が載っている事に、それも無料で正確に地図を作るとは驚きです。
オンライン上のお店や屋台に入るとウインドウが開いて、商品が並んでいて実際に商品を買うことが出来る。
オンライン上だから、翻訳に困ることも無い。オフラインだとどうしても海外の人が来た時に対応するためにはその店員さんに語学力が必要となる。
手振り身振りのジェスチャーや笑顔やおもてなしの気持ちも大事だが、やっぱりその国の語学、最低でも英語は必修になってくる。
それでも足りないから、今はまだ翻訳をする機械やデバイス、ITの力が必要になる。
語学ができる店員さんの時給は高くなる。
経営する方としては色々な意味で頭を悩ます部分だ。
でも、コンピューターでやってくれたら、オンラインの店にはそれはない。
翻訳も説明もコンピューターがやってくれる。 買った商品は、その人の家に後ほど届けてくれる。(届ける部分はまだ、郵便システムが整っていない国はまだ難しいかもしれない)
どうですか、この世界観今ならできそうじゃないですか?(ここまで妄想😄)
人間の要望とオンラインインバウンドの限界
ここらからが人間の面白いところでオンラインの東京スカイツリーを見て満足する人もいれば、
やっぱり、いや、そこに言ってみたいと思う人がかならずいるはずだ。
リアルな空間を見たい、その土地の現実の人と話してみたい。

オンラインではできないリアルな欲求。そこでの食事をしたいという最大のエンターテインメントである食べる・飲むがオンラインではできないからだ。
そうすれば、実際に日本に来るでしょう。そしてインバウンド事業は前の時代以上に盛り上がると思います。
まだまだ日本はインバウンドビジネスの未開拓部分が多く残っているからです。
もし、コロナウイルスより、強力なウイルスがまた、どこかの研究施設で漏れたりしたら、今回もそもそもSFパニック映画でしかないような状況が本当に起こった。
これが、コロナウイルスより強力で、無自覚症状などなく、コレラのような強力なウイルスが仮にあって、漏れたらどうする?
自然界から派生したら(自然界からそんな強力なウイルスがこれからでてくるのかわからないけど)どうなる?
この危機、映画だとか、次が絶対にないとはもう誰も言わないよね。
まとめ
SNSなどのプラットフォームがどんどん形を変えて来ている。そして今までの形に飽きてきた人もいる。
次のプラットフォームがでてきても良いタイミングだ。
そうした中で3Dの仮想空間と新しいプラットフォーム、その中でのオンラインインバウンドは新しいビジネスになると思われる。
最初に書いたセカンドライフの作者、フィリップ・ローズデールさんは 調べると今、VRオンライン会議室、オフィスをつくっていた。

すげー 相変わらずアイディアがキレキレだね。
あの時は、頭が良いから速すぎるのかもしれません。
時代の5歩6歩先を行き過ぎているからあの時、皆がついてこられなかった。
でも、だんだん世間に近づいてきたようなきがするけど。
VRオンライン会議室。コレもまさに今の時代の理にかなっているよ。
こちらまさに現代版セカンドライフ
Facebook Horizon
ぜひ、期待したいです
こちらのほうが、アバターの下半身無いけど(笑) 現代風でフレンドリーさがある。
このサイトが、Facebook Horizonについて一番わかり易いと思いました。
参照させていただきました。
補足参照


本日も最後までご覧いただきありがとうございます😄😄😄

